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2016年12月期 決算説明資料 決算説明資料 | 株式会社小田原エンジニアリング

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Academic year: 2018

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(1)

2016

12

月期(第

38

期)

(2)

○経済の動向

≪我が国の経済≫

・一部に弱さがみられた

・企業の生産活動に持ち直しの動きがみられた

・企業収益は高水準で推移した

・雇用・所得環境の改善傾向が続いた

・全体として緩やかな回復基調が続いた

≪世界経済≫

・中国

景気は緩やかに減速していたものの、

各種政策効果もあり持ち直しの動きがみられた

・米国

雇用者数や個人消費の増加、

生産活動に持ち直しがみられるなど景気は回復が続いた

・欧州

一部に弱い動きもみられるものの、

景気は緩やかに回復した

(3)

○連結業績概要

営業成績

指標

実績

前年同期比

増減要因

10,894

5.6

%増

国内外で積極的な営業活動を展開顧客満足度の向上を推進

営 業 利 益

914

42.4

%増

 生産効率の向上等にグループをあげて積極的に取り組んだ結果、原価低減が図られた

経 常 利 益

983

37.0

%増

 海外投資先からの受取配当金の計上

当 期 純 利 益

771

124.0

%増

 持分法適用関連会社であったなどに伴う特別利益の計上 RSインベストメント株式会社の清算結了

(単位:百万円)

新製品開発の代表例

【巻線機事業】

 車載用モーター設備として生産性を更に向上させたブロアモーター用高速巻線システム

ハイブリッド車に使用されるエンジン冷却用ウォーターポンプモーターの全自動ラインシステム

【送風機・住設関連事業】

 品質向上やコスト削減等を企図した新型軸流インナーファン、ラジアルファン用インナーモーター、新型エレメントなど

(4)

セグメントの業績

○連結セグメント業績概要

セグメント

実績

前年同期比

増減要因

巻 線 機 事 業

売 上 高

6,730

7.1

%増

 自動車、家電製品向け設備や改造・治具等が好調に推移  原価率の低減が図れた

セ グ メ ン ト

987

7.9

%増

送風機・住設

関 連 事 業

売 上 高

3,919

2.3

%減

送風機全般で中国向け需要の低迷が続いた品質向上やコスト削減等を企図した新製品開発を進めた

ものの新製品の投入には至らなかった

住宅換気装置売上の順調な伸びも全体を押し上げるには

至らなかった

セ グ メ ン ト

30

売 上 高

245 1,024.8

%増

 企業再生支援事業による

セ グ メ ン ト

244 1,203.0

%増

(単位:百万円)

(5)
(6)

○連結業績の推移

2012年 2013年 2014年 2015年 2016年

高 (百万円) 5,206 5,626 9,219 10,319 10,894

(百万円) 517 372 22 717 983

親 会 社 株 主 に 帰 属 す る

(百万円) 224 659 ▲116 344 771

(百万円) 7,706 9,039 8,520 8,777 9,346

額 (百万円) 9,226 12,121 12,837 12,380 13,413

1 株 当 た り 純 資 産 (円) 1,316.57 1,437.87 1,504.49 1,563.26 1,598.21

1株 当 た り 当 期 純 利 益 (円) 38.33 112.74 ▲20.49 64.90 137.15

(7)
(8)

○個別業績の推移

2012年 2013年

高 (百万円) 5,017 3,851 4,708 4,830 4,853

益 (百万円) 461 279 393 631 622

益 (百万円) 186 24 231 413 408

額 (百万円) 7,587 7,581 7,424 7,797 8,372

額 (百万円) 9,087 9,037 9,281 9,244 11,019

1 株 当 た り 純 資 産 (円) 1,296.19 1,295.28 1,399.70 1,470.12 1,431.77

1 株 当 た り 当 期 純 利 益 (円) 31.79 4.12 40.62 77.87 72.73

売 上 高 経 常 利 益 率 (%) 9.2 7.2 8.4 13.1 12.8

2015年 2016年

(9)

○連結業績予想

■売上高

11,300

百万円

※前年同期比3.7%増

経常利益

750

百万円

※前年同期比23.7%減

親会社株主に

帰属する当期純利益

500

百万円

※前年同期比35.2%減

(10)

○個別業績予想

売上高

5,800

百万円

※前年同期比19.5%増

経常利益

600

百万円

※前年同期比3.5%減

当期純利益

400

百万円

※前年同期比2.2%減

(11)

○決算説明資料について

本資料に記載されている業績予想等については、本資料の発

表日現在において入手可能な情報に基づき、当社グループが判

断したものでありますが、今後の様々な要因の変化により、将

来の事業を取り巻く環境が大きく変動することがあります。

従いまして、将来の業績等につきましては、実際の業績等と

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